リレーションログ RELATION LOG
FOR IT SUBCONTRACTORS ── IT・システムの下請け向け

「気づいたら疎遠になっていた取引先」を、
なくす。

受託開発・MSP・インフラ運用・SESなど、SIer・元請・パートナー経由で案件が動く会社のための営業管理ツールです。仕事の主経路が「継続」と「紹介」の商売では、関係が細ることがそのまま売上の減少です。リレーションログは、細りかけた経路をシステムが名指しで知らせます。

下請け型のIT企業で、実際に起きていること

案件の間隔が空く商売は、関係の冷えに気づけない

1つの案件が終わって、次の相談が来るまで数か月。その間に先方の状況は変わっています。「そういえば最近、あのSIerから声がかからない」と気づいたときには、別のパートナーに枠を取られていることが少なくありません。

案件を運んでくるのは会社ではなく「人」

元請の営業やPMが異動・転職すると、会社同士の取引は残っていても、案件を運んでくれていた経路そのものが消えます。誰が自分たちに案件を運んでくれているか、チームで共有できている会社は多くありません。

SFAは入れたが、誰も書かない

営業専任がいない・エンジニアが兼務している体制では、入力の重いSFAは続きません。入力されないSFAは、何も知らせてくれません。結局スプレッドシートに戻り、更新が止まります。

リレーションログが代わりに見張ること

連絡が途切れたパートナーを名指しで表示

90日接点の無い取引先、止まったままの案件を、毎朝の画面に自動で並べます。「気づいたら疎遠」を、気づける形に変えます。

案件を運んでくれる人の交代を見逃さない

キーマン(案件を運ぶ人・パートナー先で決める人)を記録しておくと、退職・異動・90日話せていない状態を別枠で知らせます。商流の先のエンド顧客も記録できます。

記録は、メールをCCするだけ

自分専用の取り込みアドレスに商談メールをCCすると、接点として自動で記録されます(プロプラン)。受信箱を連携して読み取る方式ではないので、記録したいものだけ選べます。

議事録を貼るだけで、会社・人・案件に

打ち合わせの議事録や文字起こしを貼ると、AIが会社・人物・接点・タスクに整理して登録します。入力の重さで続かない、を潰してあります。

できること・できないこと

できること

  • パートナー・取引先ごとの接点の記録と、最後に接点を持ってからの日数の表示
  • 放置アラート(動きのない案件・90日連絡の無い相手を自動で検知)
  • キーマンの記録と、退職・異動・接触途絶の検知/商流の先のエンド顧客の管理
  • 案件パイプラインと着地見込み(スポット・月額の両対応)
  • 議事録・文字起こしを貼るだけのAI登録/Excel・スプレッドシートの一括取り込み
  • 営業リスト(新規開拓の名簿を別置きで管理し、反応した相手だけ登録)
  • プロプラン:メール取り込み(CC方式)・名刺の写真取り込み・カレンダー連携・朝のダイジェスト配信

できないこと(意図してやらないこと)

  • メールの一斉配信・自動追客シーケンス(送るのは別のツール)
  • 関係のスコアリング(説明できない数字は出さず、日数と事実で見せます)
  • 受信箱・カレンダーの自動読み取り(渡したものだけが記録される一方通行の設計)
  • 工数管理・プロジェクト管理・請求(営業と関係の管理に特化しています)

料金

ベース月額 19,800円(税別)/1社・10名まで。11名以降は+1,000円/名
プロ月額 29,800円(税別)。メール取り込み・名刺取り込み・カレンダー連携・朝のダイジェスト配信つき
初期費用100,000円(税別・導入支援パック)=既存データの投入代行・初期設定・操作レクチャー
トライアル30日間無料・プロ相当の全機能

くわしくは 製品トップの料金 をご覧ください。事例掲載にご協力いただける先着3社は初期費用が無料です。

よくあるご質問

受託開発・MSP・SESのような会社でも使えますか?
そのために作られています。継続と紹介が主経路の商売では、新規の商談管理より「経路が細る前に気づくこと」が効きます。リレーションログはそこを中心に設計しています。
kintoneや大手SFAとは何が違いますか?
多くのSFAは入力と集計が中心ですが、うちは「止まった案件・途切れた相手をシステムが見つけて知らせること」が中心です。関係スコアは出しません——数字が動いた理由を説明できないものは、現場が信じないからです。
商談メールの転記が続きません。
プロプランなら、取り込みアドレスにCCするだけで接点が記録されます。受信箱を丸ごと連携する方式ではないため、記録するものを自分で選べます。
何名から使えますか?
1名から使えます。10名まで定額なので、エンジニアの兼務メンバーを追加しても月額は変わりません。

まず30日、自社の取引先一覧で試してください。

クレジットカードは不要です。トライアル中はプロ相当の全機能が使えます。

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